鉄路を駆ける日々

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【安い速い旨い】名古屋駅の絶品立ち食いきしめん「住よし」に立ち寄る【四国バースデイ豪遊(4)】

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700系新幹線「のぞみ」で名古屋駅に降り立ちました…

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次の乗り継ぎまで時間があるので、新幹線ホームにあるきしめん屋「住よし」に立ち寄りました。

初めて名古屋駅を使った方はホームのきしめん屋の多さに衝撃を受けることでしょう。事前に調べていた私でさえそうでしたから。全部のホームに必ず一つはあるきしめん屋ですが、実は店舗ごとに違いがあるのです。

新幹線ホームだけでも下り、上りホームそれぞれの東京寄りと新大阪寄りに1店ずつ、合計4店あります。そのうち新大阪寄りの店は「住よし」東京寄りの店は「グル麺」の看板を掲げていますが、ここからが複雑で、「グル麺」の中でも上りホームの店は「住よし」と同じ味なのです!残りの下りホームの店はJR東海のグループ会社が運営していて、看板は同じでも中身は別物でメニューや味は異なります。有名で評判が良いのは「住よし」の方なので、その味を求める方は下りホーム東京寄りの店は避けましょう。

そういうわけで今回は下りホーム新大阪寄りの「住よし」に行きました。勿論その味は素晴らしいものでしたが、提供スピードの速さもまた素晴らしいです!食券を買う段階で既に冷凍麺を茹で始めていて、まもなく軽やかな手さばきでつゆとトッピングが加えられます。席を確保して水を汲んでいる間にあっという間にできてしまいました。それでいて味に妥協は無く、市内の専門店と同様に店内で取ったムロアジだしが使われているようです。小さな店内は10人も入れば満員なので、当日は入り口に行列ができる程混んでいましたが、もし行列が無ければ1分以内には絶品のきしめんにありつけることでしょう。

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今回頂いたのは一番お安いシンプルな「きしめん」ですが、その安さにも関わらずネギかつお節油揚げが付いています。特にかつお節はちょこっと載ってるだけで香りが全く違う上、湯気で踊る見た目も楽しいのでかなり嬉しいです。つゆは濃口の関東風とは異なり、こだわりのダシの風味がしっかりと感じられるものの、関西風ともまた違った味で、名古屋駅ならではの両方の乗客を満足させられる他にない逸品です。

通常サイズだと量はそれほど多くはないので、すぐに食べ終えてしまいました。これもまた回転率の高さの秘訣でしょうか(笑)。

「住よし」を後にして、次の「こだま」で名古屋を去りました…

 

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