鉄路を駆ける日々

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東急の運行情報表示に読ませる気が感じられない件。世の中の文字は小さすぎて読めない!

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これは、今週月曜日の夜に東急線各駅の運行情報モニターに表示された内容です。「大井町線が遅れている」ことはとても分かりやすいのですが、その下の原因欄に何と書いてあるか読めますか?

 

 

 

正解は「北千束駅での人身事故、及び、二子玉川駅での線路内人立ち入りの影響」です。(当ブログの画像圧縮のせいもありますが)小さいにも程があります。これを見て果たしてどれだけの人が理解できるでしょうか。

こうなってしまった要因は、おそらく人身事故と線路内人立ち入りという2つの事象が同時に発生してしまったからでしょう。「線路内人立ち入り」といった事象の名前や北千束と二子玉川という駅名が長めなのも一因でしょう。通常はここまで長くなることは滅多にないものの、遅延に複数の要因がある場合でも全て明記することになっているようなので今後もないとは言えません。

数年前には北海道新幹線の空席案内で”Shin-Hakodate-Hokuto”が小さ過ぎて読めないと話題になったことがあり、その時は手動で2段表示に修正することで対応されたようです。恒久的に同じ表示がなされる空席案内とは違い運行情報は同じ内容は一度きりないしは稀にしか出ない*1上、異常時に作成させるものなのである程度は仕方がない面もあるでしょう。とはいえ、折角貴重なスペースと労力を費やして遅れの要因を表示しているので、2段表示化のような対策によってしっかりと「読める文字」で記述して欲しいものです。そうでなければ表示をカットした方がまだマシです。

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ご覧下さいましてありがとうございました。

*1:「新◯岩駅での人身事故」あたりは例外でしょう